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がん転移の進化の起源

Posted: 2016/04/12 | Author: UOJO

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コリン・ゴーディング オックスフォード大学腫瘍学教授, オックスフォード大学ステムセル(幹細胞)研究所所長

がん発症率は人の寿命がのびたことで上昇しており、現在ではがんと診断された患者のほぼ半数ががんを直接原因として死亡しています。がん死亡の主な原因は、最初に発症した部位から他の部位への転移によるものです。がんはどのように、そしてなぜ転移するのか。そのプロセスを理解することは効果的ながん治療を見つけるために大変重要なことです。がんがどのように転移するかについての研究は今まで数多く行われてきましたが、なぜ転移するかについてはあまり注目されてきませんでした。今回のレクチャーでゴーディング教授は、驚くべき、しかし単純ながん転移の進化の起源の根拠について論じ、効果的ながん治療を開発する新たな取り組みについて語ります。

2016年5月27日金曜日
19:00-20:00
レクチャー
レクチャーは無料です。英語で行われ、通訳は入りませんのでご了承ください。
開催場所:東京都千代田区三番町6-3 三番町UFビル1F
レクチャー会場へのアクセス

20:00-21:30
懇親会  参加費用1人3000円。当日お釣りのないようご持参ください。
開催場所: 東京都千代田区三番町3-10 1F
Saludサルー
懇親会会場へのアクセス

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コリン・ゴーディング(英語)
オックスフォード大学ステムセル(幹細胞)研究所(英語)

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