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オックスフォード大学附属植物園

Posted: 2021/08/20 | Author: UOJO

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英国で最も古い植物園、オックスフォード大学附属植物園。2021年に設立400周年を迎えます。1年を通して、オックスフォードで、そしてオンラインで、400年を記念するイベントが開かれます。

オックスフォード大学附属植物園は1621年7月25日にオックスフォード・フィジック・ガーデン(薬草園)として開園しました。もともとは薬草について医学部の学生に教えるために作られた薬草園だったのです。その後だんだんと植物学研究の場所としての役割が増していき、現在名のオックスフォード・ボタニック・ガーデン(日本語訳:オックスフォード大学附属植物園)と呼ばれるようになりました。いまでは大学内での教育や研究として重要な役目を果たすだけでなく、一般の市民にとっても、多様な植物を見たり、植物や自然について学んだり、また散歩したりと、オックスフォードで人気のスポットとなっています。

オックスフォード大学附属植物園・ハーコート樹木園は日本の植物園や研究機関とも長い間の連携関係があり、日本全国で日本自生植物の調査・収集活動も行っています。

400周年記念イベントについてはオックスフォード大学附属植物園のウェブサイトをご覧ください。

 

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