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オックスフォード大学日本事務所

Event

Kyoto Prize at Oxford 2018

Posted: 2018/05/01 | Author: UOJO

Event

写真提供:稲盛財団

京都賞イベント Kyoto Prize at Oxford が今年もオックスフォード大学ブラバトニック公共政策大学院で5月8日、9日に開催されます。

2017年の京都賞受賞者である半導体工学者の三村髙志博士(先端技術部門)、植物生理学者のグレアム・ファーカー博士(基礎科学部門)、音楽学者のリチャード・タラスキン博士(思想・芸術部門)の3人がオックスフォードで2日間にわたり講演を行い、「人のため、世のために役立つことをなすことが、人間として最高の行為であり、人類の未来は、科学の発展と人類の精神的深化のバランスがとれて、初めて安定したものになるであろう」という京都賞の設立者稲盛和夫氏の理念を讃えます。

Kyoto Prize at Oxfordプログラム

9:30 – 11:15
基礎科学部門講演 グレアム・ファーカー博士「さまざまな修養を通しての冒険:生物物理学研究と政策立案への役割」

11:45 – 13:15
先端技術部門講演 三村髙志博士「トランジスタと歩んだ半世紀」

15:00 – 17:00
思想・芸術部門講演と演奏 リチャード・タラスキン博士、ヴィリアーズカルテット、ジェレミー・ヤング(ピアノ) 「スターリン賞を受賞するために:ショスタコーヴィチピアノ五重奏曲」

講演の模様はライブストリーミングなどを通じて世界中の人々とつながり、発信されます。

Kyoto Prize at Oxfordに関する最新情報はブラバトニック公共政策大学院のウェブサイトwww.kyotoprize.ox.ac.ukをご覧ください。

 

 

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